◆博多っ子純情


わが母校!博多二中(のちに統廃合され現、博多中学となる)が舞台となって展開された

映画『博多っ子純情』同コミック誌から爆発的人気を受けての映画化!

近年のコミック漫画からの映画→ドラマ化の先駆けだったような

 

当時、わたしは中学二年生だった・・・。


長谷川法世原作の人気漫画『博多っ子純情』を映画化。

脚本は、『約束』、『旅の重さ』等で知られる名匠、石森史郎と長谷川法世自身が担当。

監督は大ヒットシリーズ『嗚呼!!花の応援団』を手掛け、その後、突然消息不明となり、不穏な噂が飛び交う中、

2011年に突然表舞台に現れて話題になった曽根中生が担当。

今や個性派俳優として名を馳せる光石研のデビュー作でもある本作は、70年代の九州の空気と中学生の青春の炎上・爆発を見事にパッケージングし、九州のみならず全国的に大ヒット。

昭和の世をシゴく青春の数々が展開していく青春映画の金字塔とも言える傑作が遂に初DVD化!

(1978年公開 キネマ旬報ベストテン作品)

◆同郷のアーティスト TULIP


云わずと知れた博多に「照和」というライヴ喫茶がある。数々の日本を席巻するアーティストらを発掘、輩出してきた伝説のライヴ喫茶。そこに財津和夫率いるTULIPがいた。

この楽曲には博多の抒情文化のノスタルジイが醸し出す切ない旋律の中に、甘いヴォイスの音と交錯して、

淡い風情を漂わせる。